「成果」も「過程」も全力で称賛!Slayersが人事評価制度をアップデートした理由

「成果」も「過程」も全力で称賛!Slayersが人事評価制度をアップデートした理由

2026.09.24

こんにちは! Slayers広報担当の長谷川です🌼

あっという間に秋の気配を感じる季節になりましたね!
日々の業務に熱中していると、本当に時間が経つのが早いです😂

本日は、”新しい人事評価制度”についてです🌱

実は、これまではあえてガチガチな評価制度を作らず、事業のスピード感を最優先に走ってきました。
しかし組織が拡大し、仲間が増えていく中で、「頑張りや成果がしっかり報われ、全員が納得感を持って成長できる環境を作りたい!」という想いから、この度評価制度をアップデートしました✨

今回は、候補者の皆さんから質問をいただくことも多い「Slayersの評価制度」について、その中身や制度に込めた想いをたっぷりお伝えします!

【なぜ今、評価制度をアップデートしたのか?】
理由を一言で伝えると、「挑戦し成果を出した人が、正当に評価されて正しく成長できる仕組みを作るため」です🔥

組織が急成長する中で、 「何をもって良い仕事とするかの基準を明確にしたい」 「日々の行動やカルチャーへの貢献(Value体現)ももっと称賛したい」 という課題が見えてきました。

そこで、感覚的な評価をなるべく排除し、「公平性と納得感」「カルチャー浸透」「成長支援」を目的とした新しい制度へと生まれ変わりました!

【Slayersの評価は「成果」と「プロセス」の2本柱!】
新しい評価制度では、

・成果評価
・バリュー評価

この2つを組み合わせた総合スコアで評価が行われます。

① 成果評価:何を成し遂げたか

期初に上長と擦り合わせた定量目標(KPI)の達成度に基づき、客観的にスコアを算出します。
「目標に対してどれだけ成果を出せたか」という、クリアでフェアな指標です!

② バリュー評価:どのように行動したか

Slayersが大切にしている4つのValue(ゼロイチ・夢中・主体性・思いやり)を、どれだけ体現できたかを評価します。
単なる数字だけでなく、「新しい挑戦をしたか」「最後までやり抜いたか」「周囲を巻き込んで本音で対話できたか」といった日々の行動プロセスもしっかりと評価されます✨

「結果を出した人はもちろん称賛される」「プロセスや姿勢もちゃんと見てもらえる」という、まさに成果と過程の両方に報いる仕組みになっています!

【評価はつけるものではなく「成長のための対話」】
Slayersの評価制度で特に大切にしている考え方があります。
それは、「評価制度は社員に点数をつけるための物差しではなく、成長のための対話ツールである」ということ🌱

そのため、評価サイクルの中には上長との「月次1on1」や「フィードバック面談」が組み込まれています。

「今回の強みはどこだったか」 「次なるステップに向けてどんな課題があるか」 を上長と誠実に向き合い、本気で対話します。

さらに、評価者ごとの”甘辛”(基準のブレ)をなくすために、全評価者が参加する評価会議も実施!
誰が見ても納得感のある公平な評価を目指し、運用体制を整えています。

【最後に:制度自体も、みんなで進化させていく】

実は、代表の松下をはじめ経営陣は「今回の制度もまだ未完成形だ」と考えています。

事業も組織もどんどん変化していくからこそ、運用する中で出てきた違和感や「もっとこうしたい!」という社員の声を取り入れながら、みんなで一緒に磨き続けていきます💪

Slayersには、失敗を恐れずに挑戦し、成果を全力で楽しめる環境があります。

「自分の成果や挑戦をしっかり評価してほしい!」
「熱量の高い仲間とともに、市場価値を高めていきたい!」

そんな想いをお持ちの方、ぜひ一度お話ししてみませんか?
皆様からのご応募、心よりお待ちしております✨✨

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